💊 DOAC 適正用量チェッカー
年齢・性別・体重・血清クレアチニンを入力して各DOACの推奨用量を確認
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推定 CCr(Cockcroft-Gault法)
⚠️ 薬剤・臨床情報チェック
P糖蛋白(P-gp)阻害薬
アミオダロン(アンカロン®)
P-gp阻害 → リクシアナ減量基準・プラザキサ減量考慮
ベラパミル(ワソラン®)
P-gp阻害 → リクシアナ減量基準・プラザキサ減量考慮
ジルチアゼム(ヘルベッサー®)
P-gp阻害(中等度)+ CYP3A4阻害 → リクシアナ減量基準・他DOAC血中濃度上昇に注意
キニジン
P-gp阻害 → リクシアナ減量基準・プラザキサ
【禁忌】
ドロネダロン(マルチャック®)
P-gp阻害 → リクシアナ減量基準・プラザキサ
【禁忌】
エリスロマイシン(エリスロシン®)
P-gp阻害 → リクシアナ減量基準・全DOAC注意
シクロスポリン(サンディミュン®)
強力P-gp阻害 → リクシアナ減量基準・プラザキサ
【禁忌】
P-gp + CYP3A4 阻害薬
イトラコナゾール(イトリゾール®)
P-gp + CYP3A4阻害 → イグザレルト・エリキュースAUC増加・プラザキサ注意(海外禁忌)
クラリスロマイシン(クラリス®)
P-gp + CYP3A4阻害 → 全DOAC注意(血中濃度上昇)
ケトコナゾール / フルコナゾール
強力CYP3A4阻害 → イグザレルト・エリキュースAUC著増・併用回避推奨
HIVプロテアーゼ阻害薬(リトナビル等)
強力P-gp + CYP3A4阻害 → イグザレルト・エリキュース:注意または禁忌
P-gp / CYP3A4 誘導薬(効果減弱)
リファンピシン(リファジン®)
強力P-gp + CYP3A4誘導 → 全DOAC効果著減・
原則併用回避
カルバマゼピン(テグレトール®)
P-gp + CYP3A4誘導 → 全DOAC効果減弱・代替薬検討
フェニトイン / フェノバルビタール
CYP3A4誘導 → イグザレルト・エリキュース効果減弱
臨床リスク因子
消化管出血の既往
プラザキサ減量考慮・全DOAC出血リスク増加(特にプラザキサで消化管出血↑)
NSAIDs 定期使用
全DOAC 消化管出血リスク増加・可能な限り回避またはPPI併用
抗血小板薬の使用(アスピリン・クロピドグレル等)
全DOAC 出血リスク増加・3剤併用(DOAC+DAPT)は特に要注意
重度肝障害(Child-Pugh B/C)
イグザレルト・エリキュース 禁忌 / 全DOAC 出血リスク増加
📋 DOAC 推奨用量
通常用量
減量推奨
減量考慮
禁忌
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